ねこブリアンの日常

公務員で真面目な倹約家の夫とその妻。そして子猫の時から甘やかされた、イタズラ猫たちとの暮らし

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猫を病院へ連れて行く 2

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猫を病院へ連れて行く 1 - ねこブリアンの日常

↑の続き

 

問題勃発

午前中に病院に行けなかったため、夕方に再び動物病院へ。車を走らせ山道を走ると、

 

子猫が鳴く

それも、

結構大きな声

 

ただ、たまちゃんは普段から鳴き声が半端ないので気にもとめていなかったが・・・

 

 

車内に不気味な音が

やや流動性のある音が(=゚ω゚=;)

見たくはないが・・・

そっと、キャリーに目をやると

 

変わり果てたカリカリ

注:「カリカリ」とは猫フードの事。

 

つまり、

1 猫がご飯食べる

2 乗り物酔い

3 ケロンチョ(私の造語)

 

 

悲劇は続く

キャリーの中は

で悲惨な事に。

そして追い打ちをかけるように・・・

 

山道はカーブが多く

猫は暴れ

 

キャリー横転(゚Д゚;)

 

見たくはないが、

猫は

〇ろ

で悲惨な事に。

 

 

子猫はゲロリアンになる

動物病院に着いたものの、どうしたらいいのか悩む。というのも猫はキャリーにそのままで入っているので、

 

病院外でキャリーを開ける

猫脱走したら危険

 

病院内でキャリーを開ける

周囲に迷惑

 

結局危ないので病院の待合室で「げ〇」を拭くことに(普段からウエットティッシュを大量に持っていて助かった)。

キャリー内に敷いていたバスタオルや毛布も、もったいないが仕方ないので捨てる。

 

しかし・・・

肝心の猫には困った(ー_ー)

 

ゲロリアン(我が実家の造語)になっているのでウエットティッシュで拭くのだが、毛の中に滲みこんでいるようで取れない。三毛猫だからパッと見では分からないが・・・

 

飼い主には分かる。

コレは模様ではない。

「〇ろ」のシミだと(;O;)

 

診察の順番が来ても猫そっちのけで掃除し続けたので、結局先生への質問を忘れる。まあ、問題があったら先生の方から教えてくれるだろう。

(余談だが猫の体重は2.5キロ)

 

 

先住猫に見せてみた

義実家へ行く

「ん?あれは・・・」

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「?!」

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「このニオイは・・・」

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「あいつが来た(゚ー゚;)」

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結局「シャーッ!」

だけで終わった(ゲロリアンになってもニオイは分かるみたいである)。

 

 

初めて対面した時

blog.nekoburian.com

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